コーヒーのカロリーや糖質は?インスタントや缶コーヒーなども比較しました。

INIC coffee

「コーヒーってどれぐらいカロリーがあるの?」という疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、コーヒーのカロリーや糖質についてです。砂糖やミルクなどを加えた場合など、飲み方別にお伝えします。

コーヒーのカロリーと糖質を比較

コーヒーをブラックコーヒー(浸出液)・インスタントコーヒー・缶コーヒーに分けて、カロリーと糖質をご紹介します。また糖質とは、炭水化物から食物繊維総量を引いたものです。摂りすぎはよくありませんが、私たちの大事なエネルギー源として活躍する成分です。

ブラックコーヒー(浸出液)のカロリーと糖質

コーヒーの粉末10gと熱湯150mlを用いた浸出液のカロリーは、4kcalです。糖質は0.7gと、僅かな量しか含まれていません。低カロリー低糖質のブラックコーヒーはダイエット中の方には嬉しいですね。

インスタントコーヒーのカロリーと糖質

インスタントコーヒーの顆粒100gあたりのカロリーは、288kcalです。通常、インスタントコーヒーでは1杯150mlあたり約2gを使用します。よって、1杯では約5~6kcalという計算に。糖質は100gあたり56.5gですので、インスタントコーヒー1杯で約1gの糖質が含まれています。

こちらも浸出液と同様、低めの値ですね。

缶コーヒーのカロリーと糖質

続いて缶コーヒーですが、乳成分入り・加糖で100gあたり38kcalです。糖質は8.2gと、3つの中では最も高い値となりました。缶コーヒーに含まれる乳成分や糖分によって、高い値となっているのでしょう。カロリーや糖質を抑えたい方にとっては、缶コーヒーはやや避けたいものです。

以上3点をご紹介しましたが、乳成分や砂糖の入らないブラックコーヒーでは、低カロリー・低糖質ということが分かりました。

では、砂糖やミルクを足した場合は?次の章で詳しく見てみましょう。

砂糖やミルク別のコーヒーのカロリーと糖質

コーヒーに加えることの多い砂糖・ポーションミルク・牛乳・豆乳のカロリーと糖質についてご紹介します。

砂糖(100gあたり)の糖質とカロリー

・グラニュー糖・角砂糖・氷砂糖:387kcal、糖質100g
・コーヒーシュガー:387kcal、糖質99.9g
・はちみつ:303kcal、糖質81.9g
・てんさい含蜜糖:380kcal、糖質88.6g

日常でよく使用する量では、以下の値になります。

・スティックシュガー1本=角砂糖1個=約3~4g=約12~16kcal

砂糖は糖質の塊ですので、「コーヒーに甘みは欲しいけど糖質を抑えたい」という方は、はちみつを代用するのもおすすめですよ。

ミルクの糖質とカロリー

・コーヒーミルク(ポーションミルク)の糖質とカロリー

植物性成分でできたコーヒーミルクは、100gあたり248kcal、糖質1.8gです。ポーション1個あたり約5mlですので、およそ12~13kcal、糖質0.09gと糖質は少なめです。

・牛乳の糖質とカロリー

普通牛乳100gあたり67kcal、糖質4.8gと高めですが、カフェオレなどの場合はこれぐらいが一般的です。砂糖を加えると10g近くの糖質摂取になりますので、糖質制限中の方には注意が必要です。

・豆乳の糖質とカロリー

調整豆乳は100gあたり64kcal、糖質4.5gです。甘さとコクがある調整豆乳は、コーヒーとの相性が抜群。植物性ミルクは体に良いというイメージからか、カロリーや糖質が低いと思いきや牛乳と同じくらいの数値です。

コーヒーのカロリーを気にする方に、はちみつがおすすめ!

今回は、コーヒーのカロリーや糖質についてご紹介しました。

また、記述中にあるカロリー・炭水化物は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用させていただきました。
文部科学省 食品成分データベース https://fooddb.mext.go.jp/

コーヒー単体では僅かなものでしたが、甘いコーヒーにはカロリーや糖質が潜んでいましたね。ダイエットや糖質制限を行う際、カロリーや糖質は気になるものですよね。「それでも甘いコーヒーが飲みたい!」というときは、砂糖の代わりにはちみつ、牛乳の代わりに低糖質で人気のアーモンドミルクなどを試してみてはいかがでしょうか。

INIC coffeeでは、ハニーコーヒーが大好評です。はちみつのとろりとした感じと、コーヒーが合うんですよね。是非ご賞味ください!

ぜひあなたの生活スタイルに合わせて、コーヒーをお楽しみください。

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