オーツミルクの味はクリーミーでラテにもおすすめ!

INIC coffee

近年牛乳に代わって植物性ミルク(アーモンドミルクや豆乳、ココナッツミルク、ライスミルクなど)が環境に優しいと世界的にも話題になっていますよね。市販されているオーツミルクで無添加のものはグルテンフリー、また代替ミルクの中で最もおいしいと人気です。そこで今回はスタバでも取り入れられている注目のオーツミルクについてご紹介します。

オーツミルクとは

オーツミルクとは、オーツ麦(えん麦)と水を原材料として作られた植物性ミルクの事です。自然な優しい甘みとクリーミーな味わい、高い栄養価のため乳製品の代わりとして使いやすいと注目されています。

オーツ麦は、穀物の1つで「オートミール」などが有名ですが、最近ではグラノーラやクッキーなど、「大麦(オーツ)」を使った食品が増えています。オーツ麦は、栄養が豊富で不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方がバランス良い点が注目されています。第1のミルクが牛乳、第2のミルクが豆乳、そして第3のミルクとしても話題です。

オーツミルクの味

オーツミルクは豆乳や、アーモンドミルクなどと比べると、麦の香りもあまり感じず、くせがなく飲みやすいです。牛乳に近いコクがあり、砂糖不使用でも後味にほんのりとした甘さがあります。牛乳よりもあっさりしていますね。他の植物性ミルクのように味に主張がないため、コーヒーや紅茶などのミルクからプロテインなどにも合います。

オーツミルクの栄養

オーツミルクの栄養面を牛乳と比較すると、カロリーはほぼ同じ、たんぱく質は約3分の1、総脂肪量は少なく、飽和脂肪はさらに少ない、炭水化物が多い、という特徴があります。
麦から作られるため、アーモンドミルクや豆乳などよりも糖質が高いのですが、水溶性の食物繊維が含まれているため、低GI値食品でもあります。

他の植物性ミルクと比べても、たんぱく質は豆乳より少ないですが、アーモンドミルク、ココナッツミルク、ライスミルクよりも多く含まれています。

また原材料のオーツ麦は、乳糖(ラクトース)やコレステロール、グルテンがゼロ。タンパクが少なく、カルシウムを含まない、牛乳と比べると値段が少々高いという部分を鑑みても、サスティナブルな消費志向を持っている方にとっては重要なミルクです。

牛乳が苦手な方や、ナッツ小麦アレルギーの方、ヴィーガンの方にも好まれています。

オーツミルクがアーモンドミルクより選ばれている理由

アーモンドミルクは日本でもスーパー、コンビニなどでもよく見かける人気の植物性ミルクですが、オーツミルクの方が環境面で優しいという、サスティナブルの観点からオーツミルクに注目が集まっています。

アーモンドなどのナッツ類は、栽培に大量の水が必要になるのですが、アーモンドは約80%が干ばつが起きているカリフォルニア産なんですね。オーツミルクの栽培と比べると8倍もの水分が必要と言われています。

加工にあたって、アーモンドは含まれているビタミンなどが逃げてしまうため、オーツミルクが選ばられるようになりました。

また味の違いは、アーモンドミルクは香ばしさがありあっさりとしたミルクです。そのため、牛乳や豆乳などのミルク感には物足りない。オーツミルクは飲みごたえをしっかり感じられ、色々と用途が幅広いのも人気の理由です。

オーツミルクがラテに向いている理由

コーヒーにオーツミルクを使ったカフェラテがスタバなどでも増えてきています。実際、オーツミルクには牛乳と同じようなクリーミーさとマイルドな甘みがあります。

アーモンドミルクだと、ナッツの独特な味、ソイラテなども豆の風味がありますが、オーツミルクは後味がスッキリとしているため、牛乳の代わりにしやすいんですね。

また暖かい飲み物でも他の植物性ミルクよりも分離しにくいため、ラテに向いています。

オーツミルクは市場が拡大しているのももちろんですが、コーヒーとの相性が良いことから今後も人気が高くなっていくでしょう。

おすすめのオーツミルク

INIC coffeeおすすめのオーツミルクは、イギリスのコーヒー専門会社「マイナーフィギュアズ」が開発した世界初のオーガニックバリスタオーツミルク。コーヒーの先進国オーストラリアでシェアNo. 1を獲得している人気商品。

(マイナーフィギュアズは、オーストラリアのメルボルンとイギリスのイーストロンドンに拠点のある会社で、世界トップクラスのバリスタ、焙煎士、カフェオーナーなどの専門家で構成されています。)

このオーツミルクは、有機JAS認定されていて、保存料などを使用せず、天然由来の原料で出来ているためヴィーガンの方も安心して飲めると好評です。

コーヒーとの相性の良さを考えられて作られていますが、紅茶やお菓子、シリアルなどにももちろん合います。牛乳の代替品としてお菓子作りにも。

また砂糖不使用でカロリーは牛乳の半分以下。オーツ麦と水が原料となっているため未開封なら常温で1年保管可能です。味も、オーツ麦由来の自然な甘さとコクがあって、コーヒーの邪魔になるような事がなく、自然とラテが楽しめます。体に優しいだけでなく、おいしさも抜群です。

INIC coffeeとオーツミルクのカフェラテ

オーツミルクで相性が良いコーヒーは、INIC coffeeのグァテマラです。グァテマラの深い苦味とコクが、オーツミルクとの相性抜群です。

また、世界的ラテアートチャンピオンの田中大介氏プロデュースのスペシャルブレンドは、オーツミルクに合うように作られました。こちらも是非ご賞味ください。

フルーツパウダーとオーツミルクでヴィーガンラテ

ヴィーガンラテを作る時には、オーツミルクとフルーツパウダーの組み合わせはいかがでしょうか。
KUKKUのフルーツパウダー無添加なのでヴィーガンの方にもおすすめです。

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